レイヤー2(セカンドレイヤー)とは?

仮想通貨用語

レイヤー2(セカンドレイヤー)とは

レイヤー2(セカンドレイヤー)とは、メインチェーン(レイヤー1)に記録されないオフチェーンのことです。

これは、メインチェーンの外部(いわゆるオフチェーン)で取引の実行、処理をしてその結果をブロックチェーンに記録するという仕組みとなっています。

また、レイヤー2はメインチェーンに接続された別レイヤーにあるものです。つまり、L1の信頼性が高いとL2もトラストレスになるという考えです。

ちなみに、レイヤー1のことを「L1」、レイヤー2のことを「L2」と略したりもします。

レイヤー2 と サイドチェーンの違い

L2とは別に、スケーラビリティ問題を解決する代表格の一つとして、サイドチェーンというものがあります。

サイドチェーンはL2と異なり、メインチェーンとは別に取引の承認者が必要になります。更に、セキュリティもサイドチェーン側に依存します。

サイドチェーンについてはこちらの記事をご覧ください。

仮想通貨用語技術解説

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