PoolToolでステーキング報酬履歴を取得し税金計算を楽にする方法

ステーキング

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PoolToolへアクセス

まず、PoolToolにアクセスします。アクセスするとこのような画面になります。

ステーキング報酬履歴を取得する方法

ウォレットのアドレスをコピー

ステーキング報酬を取得する為にはウォレットのアドレスが必要になります。

ダイダロスの場合

ダイダロスの場合、「入金」からウォレットのアドレスを確認することができます。

ヨロイの場合

ヨロイの場合、「受信」からウォレットのアドレスを確認することができます。

アドレスを貼り付けして検索

アドレスをコピーしたらPoolToolに戻り、「報酬履歴を確認する」をクリックします。

検索欄に先ほどコピーしたウォレットのアドレスを貼り付け、虫眼鏡マークを押します。その後、アドレスが表示されるので、緑の矢印アイコンをクリックします。

するとこのような画面になります。

CSVをダウンロード

下へスクロールするとCSVをダウンロードできるボタンが表示されます。

CSVをダウンロードする前に、フォーマットを「Generic(CSV)」にし、

通貨を「Japanese Yen」に変更します。

最後に、「ダウンロード」をクリックするとステーキング報酬の履歴がダウンロードされます。

「Date Range」でステーキング報酬履歴の期間を指定することができます。「Epoch」ではエポック(5日間=1エポック)で期間を指定することが可能です。

表の見方・説明

  • date = 報酬が発生した日時
  • epoch = 報酬が発生したエポック
  • stake = その時点でステーキングされた量
  • pool = その時点で委任しているプール
  • operator_rewards = オペレーター報酬
  • stake_rewards = ステーキング報酬
  • total_rewards = オペレーター報酬+ステーキング報酬
  • rate = その時点のADAの価格
  • currency = 法定通貨の名前
  • operator_rewards_value = 円換算したオペレーター報酬
  • stake_rewards_value = 円換算したステーキング報酬
  • value = オペレーター報酬+ステーキング報酬を円換算したもの

*rateに関しては、BTBFさんが開発元に確認したところ、CoinGeckoのAPIを使って報酬時間のレートを自動的にpull(取得)しているらしいです。

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